若いころにはどんなに食生活が乱れていてもあまり体調に
変化はなかったのですが年齢とともに注意が必要になって
くるんですね・・
食べたいものを食べたいだけは通用しなくなっているのかも
しれません
あれだけスリムで筋肉質だったダンナもおしりとお腹にタップリ
お肉を蓄えて十数キロも体重が増えてしまいました
そうなってくると気になるのが健康診断の結果
動脈硬化につながるコレステロールの値なども注意が必要ですね
動脈硬化性の心疾患などでなくなる割合が4人に1人と知って
かなり驚きました
増えすぎた悪玉コレステロールが血管の中で固まって詰まって
しまいその結果心筋梗塞や脳梗塞といった命に関わる怖い病気
をひきおこすのだそうです

動脈硬化の予防のためには・・・
コレステロール値とそのバランスを改善すること
コレステロールには善玉と悪玉があるそうです
悪玉コレステロール値をガイドラインの管理目標値まで下げたうえで
LH比を低下させることが重要なんだそうです
悪玉コレステロールが正常範囲でも善玉コレステロールが少なすぎる人
は動脈硬化性疾患になりやすいことから
コレステロールのバランスが
とても大切になってくるようです
と〜っても難しい話になってくるのでただの主婦にはわからないー!
私も含めそういう人はたくさんいるハズ・・
ということで簡単にチェックできるので健康診断の結果を用意して
確認してみませんか〜?
【参考】
今までに心筋梗塞などを経験したことの
ない人の目標値 LH比≦2.0
ある人の目標値 LH比≦1.5 とありました
LH比 ← (管理目標値)のチェックはココでできます
主婦の方は健康診断を受ける機会はあまりありませんがダンナ様の
健康と家族の健康を守るという重要な役割がありますよね
心筋梗塞や脳梗塞などの病気にならないように日ごろから
コレステロールのバランス改善に努めましょう!
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